日常の中での紫外線対策

日焼けしないために、生活の中で少し気を付けるとリスクがぐんと減らせる方法がいくつかあります。
まずは午前10時から午後2時の最も日差しの強い時間は、直射日光にあたらないようにすること。そして日中の外出の際はなるべく帽子・日傘・サングラスを使うことが鉄則。目が紫外線を認識しただけでも脳に「メラニンを出せ!!」という指令がいきますので、サンタンを助長することになります。衣服は濃い色の長袖がベストです。UPF表示のあるものも多くなっているので参考にするといいです。

そして必ず日焼け止めを塗ること。分量・有効時間を守り、時間ごとに塗り変えることが大切。肌の負担を考えるとSPFを確認してしっかり使い分けることも必要。日常生活では低めのもの、戸外のレジャーなどの際は高いものを選ぶようにします。

南の地域や標高の高い山はとくに紫外線が強いので、他の地域と比べると特別に警戒が必要となってきます。また海やプールなどの水辺では水の反射により体に浴びる紫外線量が激増します。そして水中でも紫外線は届くので油断は禁物です。UVカットに気を配りながら肌を守って健康的な生活を送りましょう。